2008年02月20日
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いつまでハコ売りやってんだよ!ボケ!
2007年11月、Microsoft Japan Partner Conference 2007でCEOのスティーブ・バルマー氏は以下のように宣言しました。
彼のメッセージは明快です。
「パートナーさん、今までありがとうございました。感謝しています。今後はソフトウェア+サービス戦略についてこれる方だけ生き残れます。利権に胡坐をかいていると仕事がなくなりますよ。」
記事には講演内容が書いてあるが、TCP/IPを提供していたパートナーの話を例に出してまで危機感を植え付けようとしている。
とはいえかなりソフトに表現しているのではないだろうか。本当は彼は10年後といわず3年後にその世界を実現したいと考えているはずだし、未だにクラウド・コンピューティングをホスティングの一種と勘違いしているバカは心の中で切っているはずだ。Live戦略を発表して以降、「私のビジネスはなくなるの?」と聞きに来るような能無しには、再販・保守という利権をはやく手放してほしいと考えているし、日本オフィスからの「パートナービジネスを考慮した展開をお願いします。」という陳情は絶対にシカトしている。
とにかく彼はサービス分野に関してGoogle以上になるまで徹底的にやるし、一度決めたら勝つまでやるのがマイクロソフトの恐ろしさだ。
彼の思いを理解できないまま去っていくパートナーはどこへ?
板挟みになる日本オフィスは大変ですね。
「10年後には社内で運用されるサーバーは無くなり,すべてがコンピュータ・クラウドに移行する」開き直ったMicrosoft:ITpro
上記関連の記事
「10年以内に社内で運用されるサーバーは無くなる」,MSバルマーCEOが「破壊」を宣言:ITpro
スティーブ・バルマーCEO、“Software+Services”を語る−米Microsoft
MSバルマーCEO、「10年後、ほとんどの企業データはネット上に」 − @IT
SaaSを包含するS+S戦略――スティーブ・バルマー氏日本のパートナー企業に向けて講演:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/11/08
彼のメッセージは明快です。
「パートナーさん、今までありがとうございました。感謝しています。今後はソフトウェア+サービス戦略についてこれる方だけ生き残れます。利権に胡坐をかいていると仕事がなくなりますよ。」
記事には講演内容が書いてあるが、TCP/IPを提供していたパートナーの話を例に出してまで危機感を植え付けようとしている。
とはいえかなりソフトに表現しているのではないだろうか。本当は彼は10年後といわず3年後にその世界を実現したいと考えているはずだし、未だにクラウド・コンピューティングをホスティングの一種と勘違いしているバカは心の中で切っているはずだ。Live戦略を発表して以降、「私のビジネスはなくなるの?」と聞きに来るような能無しには、再販・保守という利権をはやく手放してほしいと考えているし、日本オフィスからの「パートナービジネスを考慮した展開をお願いします。」という陳情は絶対にシカトしている。
とにかく彼はサービス分野に関してGoogle以上になるまで徹底的にやるし、一度決めたら勝つまでやるのがマイクロソフトの恐ろしさだ。
彼の思いを理解できないまま去っていくパートナーはどこへ?
板挟みになる日本オフィスは大変ですね。
