2008年04月15日

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Salesforce for Google Apps発表の模様

Salesforce for Google Apps






SalesforceとGoogleの連携第二弾!Salesforce for Google Appsが発表されました。

現地時間4月14日に行われた発表の模様は以下から確認することができます。

http://www-waa-akam.thomson-webcast.net/us/dispatching/?event_id=151e8dce61c3ae8370d3381a7f480940&portal_id=490b5b11bea71c00458d586691c5b5f5




ではその興奮の発表の模様を実況中継風に。
参加者300人くらい?

04:02
アタックビデオが流れる。
宇宙→地球→サンフランシスコ→ロゴが地球を回り東京にまで!
あれ?ロゴの右上にNo Softwareがないぞ。スライドのロゴにはある。
説明スライドは若干横長のものを使用。

04:04
マーク登場!
マーク、髪短い!ちょっと興奮気味。早口。

04:08
両社はビジョンを共有している。
マルチテナントというテクノロジーや新しいモデルを作るというビジョン。

04:13
エリック・シュミットCEO登場!
やせてるカンジ。

クラウドコンピューティングの未来について滔々と語る。
情報はクラウドから。
次のプラットフォームはSaaSだ。

04:18
マーク再登場。
社会貢献活動を2003年から両社は一緒にやってる。その歴史について。
2005年はマッシュアップ。昨年はfor Google AdWordsを出した。
この内容って去年の発表と似てるね。

04:22
SalesforceとGoogle Appsの特徴。それはインターネット経由で提供ということ。
IdeaExchangeでも今後の連携について議論されてきた。
あたらしいコラボレーションのやり方だ。

今回の3ポイント
  • 今日の午前6時(米国時間)からLive!
  • 15言語対応
  • マルチテナントで提供

あたらしいファンに次のスライスとして追加された。
Fan











普通に使うにはフリー。
Summerから一人当たり10ドルでユーザサポートをsalesforce.comが提供。

04:27
Google Enterprise担当が登壇。
ちょっと落着きがないな。緊張?

Googleのビジョン。それはSearch、Ads、Apps。
 Google Apps概要:メッセージング、コラボレーション、セキュリティ、コンプライアンス

クラウドは進化が速い
 Google Appsは、2007年に41、2008年に16の新しい機能を追加した。そして、Salesforceは年間3回のバージョンアップをしている。

エンタープライズ分野でのGoogle AppsとSalesforceのユーザ

どのようにGoogleは社内でSalesforceを使っているのか

Googleとsalesforce.comが一緒にやる理由
 新規顧客の獲得とユーザベネフィットの拡大

04:38
Salesforce Kraigの登壇。デモ。

IdeaExchangeでいろいろな意見が出た。
今回の連携はGmail、Docs、Talks、カレンダーの4点。

Gmailとの連携
 Gmailでプロスペクトとメールをやり取り。次の火曜日会いましょうねとか。
 Gmail for Salesforceを使うと、その人とのやり取りが簡単にSalesforceに記録されます。
 さらにSalesforceのリードなどの画面から、Gmailでメールが送れるようにボタンができている。

Google Docs
 「メモ&添付ファイル」のように、関連リストからGoogle docsの新しいコンテンツを作成することができるようになっている。あたらしいプレゼンテーションを作成してみると、リードの関連リストとして表示されている。

Google talks
 チャット画面がはめ込まれている。これこどもだましじゃねーの?

Google カレンダー
 Appirioの連携アプリを紹介。Googleカレンダーのオーバーレイは便利だよね。
 Googleカレンダー側をアップデートするとSalesforce側もアップデートされている。
さらにSalesforceのキャンペーンに登録してあるイベントの日時などを登録して、Googleカレンダーから公開することも可能。マーケティングの話。

04:47
マークに戻す。

世界最大のクラウドコンピューティングプラットフォームで次の世代のアプリケーションを開発をしよう!

Force.comとGoogleのコラボレーション。
Force.com API for Googleの発表。

インフラ、データベース、インテグレーション、ロジック、インターフェース、AppExchangeのForce.comスタックのなかで、今回の新機能を説明。

AppExchangeパートナーのAstadiaのGMを紹介。あれ松葉杖...。

04:53
Astadia登壇。
レポートのエクスポートをGoogleスプレッドシートに出すAppExchangeアプリケーションの紹介とデモ。

04:55
シメに入った。
Tour de Forceの紹介。
ニューヨーク、ボストンとかでやるよ!来てね!

04:56
Q&Aタイム。

オフラインサポートは?
Salesforceは7年やってきた。使えるよ。インターネットはワイヤレスでもどんどん使えるようになってるのでオフラインにこだわる必要はない。

Google Docsはオフラインで使えるようになってる。

モバイルは?
この前iPhoneで動くという発表をした。

Googleは広告収入モデル。salesforce.comはライセンスモデル。今回のレベニュー$10は?
サポート付きだ。

Googleとしてはビッグビジネスだと考えている。

05:09
Q&A終了。



関連リンク

Salesforce for Google Appsの詳細はこちら
http://www.salesforce.com/jp/googleapps/

関連エントリー

Salesforce for Google Apps発表前のリーク情報 - セールスフォースとSaaS
http://www.appexchange.jp/archives/51039589.html
Salesforce for Google Appsのビデオ - Youtube - セールスフォースとSaaS
http://www.appexchange.jp/archives/51039338.html



appexchange at 05:41 │ ブックマークに追加する Comments(0)TrackBack(0)Cloud Computing / SaaS | AppExchange

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